仕入れ先にも、売り先にも。感謝の気持ちを忘れずに。

  • 営業部 Fさん
営業部

お声がけをいただき、縁があって大成水産に入社しました。
今は定年を迎えて、営業というよりはフォローやサポートのような仕事が中心ですね。

やっぱり「感謝」ですね。
わたしたちの仕事は「産地とお取引先をつなぐ商売」なんですよ。
仕入れ先があって、売り先があって、両方がいて初めて成り立つ。
だからどちらにも感謝しながら仕事をする――それが一番大事だと思っています。
仕入れ先からは「お前のところなら少し安くしてやるよ」と言ってもらえたり、
お客様からは「わたしのところから買いたい」と言ってもらえたり。
そういう関係が築けているのは、やっぱり「感謝を忘れない」からこそだと思います。

お客様に喜んでもらえた時ですね。
「ありがとう」「助かったよ」と言われると、やっぱり嬉しい。
それが自分のやりがいであり、会社の印象を良くしてくれることにもつながると思います。
“頼られる”というのは、それだけ信頼されている証拠ですから。

人のつながりです。
水産の仕事って、一人では成り立たないんです。
信頼できる仲間やお客様がいるからこそ、長くやってこられた。
あとは、この会社の雰囲気がいいですね。
みんなが優しくて、誰かが困っていたら自然に手を貸す。
そんな職場です。

最初は、言われたことを素直にやること。
それが一番大事だと思います。
最初から自分の考えを通そうとすると、うまくいかないことが多いですからね。
素直に学びながら、経験を積んで、
何年か経ったら自分の判断で動けるようになればいいと思います。
その上で、少しずつ“チャレンジする気持ち”を持てたら最高ですね。

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