大成水産について

誠実に、正直に。人の信頼で海をつなぐ。

株式会社大成水産は、札幌中央卸売市場の近郊に拠点を構える水産商社です。
平成2年の創業以来、「真面目に、正直に、コツコツと」という姿勢を大切にしながら、北海道を中心に、全国の市場や卸業者、量販店などへ水産物を届けてきました。

冷凍魚介類、塩干魚、乾物珍味など、取り扱う品目は多岐にわたります。
「決まった商品を売る会社」ではなく、「必要なものを柔軟に届ける会社」であること――それが大成水産の特徴です。

社員一人ひとりが自ら判断し、誠実に取引先と向き合う姿勢は、創業時から変わりません。
目立たずとも、静かに信頼を積み重ねていく。
その真面目さが、30年以上続く会社の土台を支えています。

代表挨拶

誠実に、静かに、積み重ねていく。

株式会社大成水産は、創業以来「誠実であること」を大切に、海産物を通じて人と人をつないできました。

私たちの仕事は、ただモノを売るだけではありません。
海の恵みを預かり、仕入れ先とお客様の信頼をつなぐ。
だからこそ、「人を騙さない」「相手が損をしたら、それは売った側の責任」
――その想いを胸に、正直な商いを続けてきました。

コツコツと誠実に。
それが大成水産のやり方です。

社員一人ひとりが、自分の判断と責任で動く。
自由でのびのびとした社風の中にあるのは、「好き勝手」ではなく、「自分の仕事に責任を持つ」という意識です。
みんながそれぞれのペースで、誠実に向き合っているからこそ、会社全体が穏やかで、明るい雰囲気に包まれています。

私は、この「人の良さ」こそが大成水産の最大の財産だと思っています。
長年培った信頼関係の上に、互いを思いやる空気がある。
それが、うちの会社の強さです。

これからも、派手に目立つことより、信頼を積み重ねることを大切に。
海のように静かに、広く、深く。
誠実に、正直に、仕事を続けていきます。

株式会社大成水産
代表取締役社長 宮古 克義

会社概要

社名株式会社大成水産
所在地〒063-0870 北海道札幌市西区八軒10条東1丁目5-15
代表電話番号(011)717-5522
設立年度平成2年7月12日
資本金1,000万円
売上高55億円(2025年3月期)
代表者宮古 克義
従業員数12名
事業内容冷凍魚介類、塩干物、乾物珍味及び食品の卸、販売
取引銀行北海道銀行
北洋銀行
みずほ銀行
北陸銀行

沿革

昭和23年北海道道南の南茅部町(現在の函館市南茅部)にて小川光一がスルメ、昆布などの浜買いを始め、卸問屋・加工会社への卸売業を開始
昭和37年3月函館の企業の支店設立に出資者として参加
札幌市中央卸売市場の場外市場にて開業、小川光一が一家で南茅部町から来札し、支店長に就任
塩乾物(スルメ、昆布、タラコ、助宗すき身など)の小売り、卸販売を開始
昭和45年8月商品、債権・債務の引継ぎを受け同地にて独立
昭和47年有限会社小川商店 設立 
引き続き場外市場にて小売り、卸販売を営む
平成2年7月海産物および食品の卸販売を目的として
株式会社大成水産設立(札幌市西区西野4条6丁目)
代表取締役社長 小川光一 就任
平成14年10月札幌市八軒10条東1丁目に移転
平成17年5月代表取締役   小川道幸 就任
平成30年1月代表取締役社長 小川道幸 就任
令和3年5月代表取締役社長 宮古克義 就任

アクセス

【住所】〒063-0870 北海道札幌市西区八軒10条東1丁目5−15

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